SOLTILO×スペインメソッドクリニック2014~intensityの重要性~ レポート | 本田圭佑プロデュース ソルティーロファミリアサッカースクール
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SOLTILO×スペインメソッドクリニック2014~intensityの重要性~ レポート

イベント情報

2014.09.01

SOLTILO事務局です。

2014年8月19日から21日にかけて東京。
8月26日から8月29日にかけて大阪、神戸、和歌山にて元レアルマドリッドの選手であったイグナシオ、通称「ナチョ」を講師に招きSOLTILO×スペインメソッドクリニックが行われました。

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7日間で600名の子ども達が参加してくださいました!

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低学年では、ボールを止める、蹴る等のサッカーの基礎トレーニングやシュートトレーニングを行いました。
ナチョはスペインではこの年代からポゼッショントレーニングをしているという話もしていました。

高学年ではグループ戦術のトレーニングを行いました。
どのようにして自分達でボールポゼッションをしながらゴールを目指すかを行いました。

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またクリニックが行われている中、

ナチョは良く
「intensity(インテンシティ)」
と、選手たちに伝え続けていました。

直訳すると、「強さの度合い」

ナチョは元レアルマドリッドのプレーヤーとしてトップチームで4年間、カンテラを含めば10年以上所属し、どのカテゴリーでもキャプテンを務めていました。またトップチームでもリザーブチームのキャプテンを務め、スペイン代表ユース世代でもキャプテンを務めた彼は、間違いなく、世界有数のワールドスタンダードを知る選手です。

当時ナチョが所属していた時代の選手は、セードルフ、グティ、ラウール、ロベルトカルロスなどがチームメイトだったそうです。

そんな彼が「intensity(インテンシティ)」と発し続けた理由は、

「如何なるトレーニングでも、100%プレーする。例えばオフェンスとディフェンスに分れるトレーニングをするのであれば、お互いに100%のプレーを出し続けることによって、プレーの質を上げていくことが大事。」

具体的に言いますと、オフェンスとディフェンスで分かれるトレーニングでオフェンスが少しトラップのコントロールを失敗しても、ディフェンスの寄せが遅ければ、修正を出来ます。
しかし、これがディフェンスがその失敗を狙いボールを奪うことにより、オフェンスは次こういったプレーがあった際に、失敗をしないように良いプレーを出来るように意識する。お互いに少しの失敗を逃さないようにトレーニングを続ければ、プレーの質が上がり、良い選手になれる。

とナチョは私たちスタッフに伝えてくれました。

世界を知る彼だからこそ、重みがあり、説得力のある発言でした。

私たちスタッフもこの経験を糧にし、日々学び続け、選手たちに還元していきます。

また、選手の皆さんは、世界の舞台でプレーしていた彼の熱意が伝わった方が多いのではないかと思います。

最後になりますが炎天下の中応援してくださいました父兄の皆様、ありがとうございました。

今後もこのようなワールドスタンダードに触れられるようなイベントを行って参りたいと思いますので、是非ご参加ください。

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SOLTILO事務局

※写真提供オールスポーツコミュニティ様

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